2011年09月08日

Linuxでjnethack X11編

前回はインストールしてTTYの起動までできましたが、次はX11を試します。
.jnethackrcのオプションをwindowsystem:ttyからwindowsystem:X11に書き換えて早速実行すると、次のようにセグメンテーションフォルトで実行出来ませんでした。
私の環境はろくなpcfフォントを入れていないのでフォントが見つからないようです。

$ jnethack
Warning: Cannot convert string "variable" to type FontStruct
Warning: Unable to load any usable ISO8859 font
Warning: Unable to load any usable ISO8859 font
Warning: Missing charsets in String to FontSet conversion
Warning: Cannot convert string "*--14-*" to type FontSet
Segmentation fault
$


そこでフォントの設定を行って起動出来るようにします。

とりあえずは、/usr/share/fonts/misc/ に入っているフォントを見繕って ~/.Xdefaults に書き加えます。

$ echo JNetHack*font: 8x16 >> ~/.Xdefaults
$ echo JNetHack*fontSet: 8x16,8x16kana,kanji16 >> ~/.Xdefaults
$ xrdb ~/.Xdefaults
$ LC_ALL=ja_JP.eucJP jnethack
$


これで立ち上がるようになりました。

x11-image

ただし、SJISでは文字化けするのでEUC-JPの環境でなければならないようです。
/etc/X11/app-defaults/JNetHackを参考にするともっと細かくフォントや色を変えることが出来ます。
インストールされたibm.pcfを使うとIBMgraphics風になるかと思いましたが、そうではないようです。
ラベル:nethack x11
posted by rodney at 00:00| Comment(0) | nethack | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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